川柳さろん 洋子の部屋Ⅱ

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2021-10-12 (Tue)

人生の最後は病院で迎えますか 自宅ですか

人生の最後は病院で迎えますか 自宅ですか

 こんな会話をラジオの生放送で耳にしました。以前なら何も気にならなかったのですが、歳を取ると耳を離れない言葉になりました。今はひとり暮らしの私です。どうしようかなぁと考えてしまいます。以前だと病院でお世話になるわと即座に言ってたのですが、ほんとうにその歳が近づいてくると どうなのかなあと考えてしまいます。ヘルパーさんや看護師さんにお世話になっていると家族よりも親しく優しく思うこともあります。なかな...

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 こんな会話をラジオの生放送で耳にしました。以前なら何も気にならなかったのですが、歳を取ると
耳を離れない言葉になりました。今はひとり暮らしの私です。どうしようかなぁと考えてしまいます。
以前だと病院でお世話になるわと即座に言ってたのですが、ほんとうにその歳が近づいてくると ど
うなのかなあと考えてしまいます。ヘルパーさんや看護師さんにお世話になっていると家族よりも親しく
優しく思うこともあります。なかなか出来ることではないなと感心しています。家族にもいろいろ厄介な問
題もあります。誰のお世話にもならずに死ぬことはできないでしょう。いずれにしても日頃感謝の気持ち
を持ち続けることが大事だと思います。タイトルの問題を素直に考えてみます。毎日、時間を見つけては
立ち寄ってくれる息子や嫁にも感謝しながら色々考えています。
 「最後のみとり」 深刻な問題ではありますが、優しく微笑んで迎えられたら素晴らしいことだと考えていま
す。そうありたいと思います。




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2021-10-03 (Sun)

今年もあと ニケ月でおわりです

今年もあと ニケ月でおわりです

 秋も深まって来たのは嬉しいのですが、なんとなく気が急かされます。郵送も土・日の配送がなくなるとか日常の何気ない制度が変わって来て、面食らう事があります。何事も、早い目にしておかなければ、などと思います。「うっかり」は許されません。コロナ・コロナに振り回されて、常識と思われる事もつい、うっかり忘れている事があります。心のゆとりがなければ、良い川柳はうまれません。 川柳をしていて、良かったなぁと思う...

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 秋も深まって来たのは嬉しいのですが、なんとなく気が急かされます。郵送も土・日の配送がなくなるとか
日常の何気ない制度が変わって来て、面食らう事があります。何事も、早い目にしておかなければ、など
と思います。「うっかり」は許されません。コロナ・コロナに振り回されて、常識と思われる事もつい、うっかり
忘れている事があります。心のゆとりがなければ、良い川柳はうまれません。

 川柳をしていて、良かったなぁと思うのは、心のゆとりです。せかせかしている時にはけっして良い作品は
生まれません。作品を鑑賞する時にも心のゆとりが大切です。秋の夜長をじっくり作品に親しんでいます。
よい感想文が生まれますように。
 テレビやラジオでは、この時期、美味しい食べ物の話を、さかんにしています。あれこれと思い出してはいま
すが、切ない事ですね。コロナが済んだら、コロナが済んだら、が口癖です。

 半月ほど先には、私もコロナのワクチンを打って貰うつもりです。病身を気遣って、引き伸ばしてしました。
早く普通の日常が来ますように。コロナなんかに負けないように頑張りましょう。








2021-09-26 (Sun)

前記の あちこちの すずさんの記事地中誤りがありました。せいめい 小学校は清明小学校の誤りでした。訂正いたします。

2021-09-26 (Sun)

あちこちのすずさん

あちこちのすずさん

 先だってだヒットした映画「この世界の片隅に」の主人公すずさんの戦争体験から「あちこちのすずさん」と題して各地で子供時代に実体験した戦争を、いろいろなかたちで、語り集め始めています。そうですそんな事もありましたと私たちの年代には胸を打つことばかりです。今話して置かなければと思う事が沢山あります。 私は学童疎開の年代です。昭和十八年九月には、国民学校三年生から六年生の児童は、都会の学校から地方の田舎...

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 先だってだヒットした映画「この世界の片隅に」の主人公すずさんの戦争体験から「あちこちのすずさん」と題して
各地で子供時代に実体験した戦争を、いろいろなかたちで、語り集め始めています。そうですそんな事もありましたと
私たちの年代には胸を打つことばかりです。今話して置かなければと思う事が沢山あります。
 私は学童疎開の年代です。昭和十八年九月には、国民学校三年生から六年生の児童は、都会の学校から地方の田舎の学校に転校させられました。勿論親元を離れて です。
 疎開には集団疎開と縁故疎開の二種類がありました。田舎の方に親戚のある子供は各自それをたよって、転校しました。縁故の無い子は、クラスとか学年が集団になって田舎に転校しました。
 私は縁故疎開でした。だから各自で先生や友達にお別れの挨拶に行きました。私の通学してい居た小学校は、大阪市立
声明が丘国民学校と申しました。担任の先生は杉本先生とおっしゃる男の先生でした。背が高くて優しい方でした。母は、先生に縋るように私の事を尋ねるのでした。
「 先生、こんなに頼りない弱虫の子供を、ひとりで田舎にやって大丈夫でしょうか」先生はすぐに折り返し返事してくださいました。
 「何をおっしゃいます。こんなしっかりした子は居ませんよ。ねえ・・・石田さん・・何にも心配いりません。」
 「いつも進んでみんなのお世話もしてくれるんですよ」
末っ子で甘ったれの私に対する家族の評価は、いつも最低でした。母は心配で心配でたまらない様子でした。

 杉本先生の評価で、それから以後私は、私自身への観方をすこし変えました。田舎のお友達の前でも、泣き虫の私はすっかり影を潜めました。お友達に勉強も教えてあげました。杉本先生の評価のお蔭です。終戦になって田舎から大阪に帰ってきても、私は私への評価を見失ったりしませんでした。杉本先生が与えてくださった私自身への自信は何にも代えがたいものでした。
  杉本先生
今でも生きていらっしゃるでしょうか。それが母に対するの単なる気休めのほめ言葉であったとしても、私にしては可笑しいほど効き目のあった言葉だったのです。ありがとうございました。もう九十は越えていらっしゃるかもしれませんが、どこかでお逢いしたいです。
 大阪は阿倍野区の声明が丘小学校で昭和十八年ごろ教鞭ををとっておられた杉本先生、ご存命でありましたらぜひ お声でもお聞きしたいです。
 疎開児童だった私に、勇気と自信を与えてくださった杉本先生。本当に有難うございました。











2021-09-21 (Tue)

今日は旧暦八月十五日 仲秋の名月です

今日は旧暦八月十五日 仲秋の名月です

今日ちょっと部屋の換気をしょうと 窓を開けてみましたら、爽やかな風が流れてきました。 秋ですね。その筈です。今日は仲秋の名月にあたる日です。運よく満月が見られるでしょうか。大阪の我が家からではちょっと無理なようですね。 全国からのテレビやTwitterで鑑賞いたします。月見団子やチラシ寿司を用意しました。ちょっぴりお酒も、嗜みました。ひとり暮らしの静かなお月見でした。 ブログの入力は訂正のつもりで、再入...

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今日ちょっと部屋の換気をしょうと 窓を開けてみましたら、爽やかな風が流れてきました。
 秋ですね。その筈です。今日は仲秋の名月にあたる日です。運よく満月が見られるでしょうか。大阪の我が家から
ではちょっと無理なようですね。
 全国からのテレビやTwitterで鑑賞いたします。月見団子やチラシ寿司を用意しました。ちょっぴりお酒も、嗜みました。
ひとり暮らしの静かなお月見でした。
 ブログの入力は訂正のつもりで、再入力しましたので、読み辛いと存じますが、そのつもりで再読をお願いします。